●自動車のメカニズム(簡易説明)


最近の自動車のメカニズムについて簡単なご説明ですが ほとんどの自動車は
ガソリン(軽油もしくは電気)で動きます。
 あたりまえですよね^^
ひと昔前は、機械によって燃料をコントロールしていました。(キャブレター式)
現在は、そのほとんどを電気によってコントロールしています。(電子制御式)
あちらこちらに、センサーやスイッチが配備されて中枢コンピューターにより
制御され、いつでもベストな状態にコントロールされます。 
 すばらしいですよね^^

エンジン以外でも、トランスミッションも電子制御でコントロールされています。
他にも、ブレーキシステム(ABS)やステアリング、トラクション(TCS、ESC)、
エアバックシステム、エアコン、、、ハイブリッドなどなど、あらゆるところが電気で作動しています。

今や自動車の主役は電気通信?といった感じです。
ECUを中心に各部品たちが与えられた仕事をこなしています。
他の部分でも、同様に通信しあい一致団結して車が走ることができます。

もしトラブルが発生した場合には、警告灯が点灯してドライバーに伝えます。
しかし、警告灯が点灯せずに不調が起きていることもあります。
エンジン関係のトラブルでは、他の部分でフォローしあって普通に走れてしまうこともあります。
その場合は、ベストの状態ではありませんので、場合によっては、CO2などの大気汚染物質の
増加排出や燃費低下などの可能性があります。
ちょっとしたトラブルなら気付かずに、次回の点検までこの状態で走っていることも、、、ありえます。

修理工場での診断方法も、診断機を接続してコントロールユニットと通信します。
そして、コントロールユニットに記憶されている故障履歴(フォルトメモリー)を読み取ります(リードアウト)
しかし、フォルトメモリーはあくまで目安でして 故障履歴=故障原因 とは限りません。
実際にその部品が不良なのか、配線が不良なのか、他の原因でその部品の故障と記憶したのか、、、などなど、
車両の自己診断機能も課題は多く残されています。

最終的な診断がメカニックの腕の見せどころとなります。

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●JAFトラブル事例・案件

JAFトラブル事例でも、一昔前は、現場である程度の応急作業ができていましたが
現在の車の多くが、バッテリーのトラブルを除き、現場での応急作業が難しくなっております。
バッテリーの作業さえ困難な車両もあるほどです。
その場合、レッカー、積載車にて修理工場への搬送となり、時間と労力がかかってしまいます。

JAFのトラブル案件のなかで、現場でお客さまより多く聞く言葉があります。
 それは、 ”車検を受けたばかりなのに、、、しっかり整備したのに、、、なぜ” と、、、

トラブル箇所はさまざまですが、その多くは未然に防げたトラブルのようにも思います。

 ・車検時にアドバイスされたが、やらなかった。
 ・ユーザー車検で整備はしていない。
 ・車検を受けて1年経過してのトラブル。定期点検は受けていない。

お話を聞くと、このような答えが返ってきました。
改めて ”点検”の必要性を強く感じます。

万一のトラブルは、時を選んではくれません。 

・これから出かけようと思ったのに、、、時間が、、、
  行楽、仕事、子供のお迎え、、、予定が狂ってしまい大変お困りです。

・走行中に突然、エンジンが、、、怖い思いをした、、、
  狭い道をふさいでしまい、、、大通り、高速道路で危険、、、

ロードサービス料金はJAF会員様ならかかりませんが
(15km以上の搬送、部品交換などは有料)
時間や精神的なものは、お金には返られません。

JAFでは毎日、何千件もの依頼があり(関東)、多くの方がお困りになっています。

”私にかぎっては大丈夫”っと思ってはいませんか。

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●トラブルを未然に防ぐ有効手段とは

万一のトラブルには、JAF入会などのロードサービスで安心対応はできますが、
突然のトラブルは無いに越したことはございません。
では、トラブルを未然に防ぐ有効な手段となると、やはり点検・整備となります。
しかし、前記:トラブル事例でも、車検を受けたばかりなのに、、、と万全ではありません。
当社では、車検と車検の間の1年点検をおすすめしております。
車検時のみの点検・整備ですと、間2年となり不安も大きくなります。
普段、多く乗る方も、ほとんど乗らない方も、場所は違いますが劣化・消耗がすすんでいます。
整備士の目線で見た場合、1年ごと点検、2年ごと点検の違いはこうなります。

 ・消耗部品・整備について
  1年は以上は使用可能なので、次回点検時に判断。
   →適正時期での交換
  2年となると不安があるので、交換おすすめ。
   →まだ使えるが早期交換

 ・トラブルの早期発見
  1年点検で発見できた場合、一部の部品のみで作業完了
  2年点検で発見された場合、被害が拡大で一式での交換が必要

あくまでも、おおまかな事例ですが、よくあることでもあります。
1年点検に限らず、まめな点検がトラブルを未然に防ぐ有効手段となります。
当社では、お客様にまめな点検をより安心してお気軽に受けていただけるよう
日々、情報収集、企業努力をおこなっております。

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●当社が安心でリーズナブルな理由

当社では、BOSCHサービスとの提携による技術情報、
(BOSCH社は、世界の多くの車でさまざまな最新テクノロジーが採用されています)
ならびに、ディーラーや整備振興会、他整備業界からの技術情報、
プラス、JAFをはじめロードサービスの現場での情報、トラブルデータの
分析により多種多様のお客様のお車への対応が可能となります。
あらゆる技術情報、整備機器の使用、および、当社ベテラン整備士による、
トラブル探求時間の短縮が可能になり、作業工賃の低価格化を実現しました。
また、的確な整備(前記のまめな点検による適正な時期の適正な整備)を
おすすめすることで、トラブルの予防はもちろん、快適な走り、CO2の削減、
燃費の向上などなど、ドライバーの心に、環境に、そして、お財布にも優しく、
トータルで、安心・安全でリーズナブルにカーライフをおくっていただけます。

※車検や点検など、トタール管理させていただくことで、より的確にお車の状態を
把握できるので(お客様の乗り方や使用状況も含め)、更なる割引や無料点検で
(6ヶ月点検やお出かけ前点検など、お気軽に受けていただけます)
より安心・安全でよりリーズナブルとなります。



●工場ライブカメラの導入


車を修理工場に預けた時、
どのような作業をしているのか?
気になったことはありませんか?

お待ち頂いている間にできる作業でしたら、
お気軽に見学も可能かと思いますが、
お預かり修理などの場合、部品入荷や日程などにより
作業をする時間に合わせて
再度、ご来店をいただくこととなり、なかなか
ご都合がつきにくいと思いますので、
もっと、気軽に見学ができますよう、
工場にライブカメラを設置いたしました。

ご自宅のパソコンや携帯電話など、インターネットが見られる環境でしたらどこからでもご覧いただけます。
ご入庫いただいたお客さまに限り、ご希望に応じ URL、 ID、パスワードをお知らせいたします。
詳細までご覧いただくのは難しいのですが、様子は見ることが可能です。
作業予定が決まりましたら日時などをお知らせいたします。

※実際の作業では、多少日時がずれてしまうことがありますので、ご了承ください。

※ライブカメラでは、実際に作業詳細部分まではご覧いただくことはできませんが、
 ご希望がございましたら写真撮影は可能ですので、お気軽にお問合せくださ い。

※詳細につきましては、スタッフにお問合せください。


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